日記

ウチの料理がマズイと知った時

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前回、誕生日の思い出を書いてるとふつふつと子供時代の記憶がよみがえってきました。

同級生の家に行ったりして我が家との違いに衝撃を受けたことが多々あります。
その最たるものが食べ物です。
小学生の頃は、自分の家で食べる食事が全てです。


ウチは貧乏だったから子供時代に外食をした事がほとんどない。
なので、幼少時代は家で食べる物以外は口にすることがなくて普段自分が食べてるものが常識と思っていたんですよね。
しかし、誕生日会などで同級生の家に行き食事するとおいしくてビックリした事が多々ありました。

別に豪華な食事じゃないんですよ、ただのお好み焼きやホットケーキでもウチとは全然違う。
ウチのお好み焼きは固くてせんべいみたいで、他の家はふわっとしてるのです。
カルチャーショックをまたしても受けました、今まで自分が食べていたのはニセモノだったんだと!




この時は育ちの悪い子供だと思われてたんだろうなぁ、実際そうだけど・・・

他には遠足などでお弁当の時、クラスメートのおにぎりを食べた時もおいしくてビックリしました。
多分、ウチのは安い米なんでしょうね、おにぎりみたいなシンプルな料理でも味が全然違うのです。
あと、ウチは中身はいつも無かったです、これも当たり前だと思ってた。
でも、他の家はシャケやタラコとか具が入ってるのです、そらおいしいです。
これまた衝撃を受けました、というより普段食ってるものに格差がありすぎて悲しくさえあった。




ウチのカーチャンはハッキリ言って料理下手で味覚音痴です。
あと、一時期マルチ商法にハマっていて料理に健康にイイ謎の液体をかけたりして焼き魚なのにベチャベチャになった物を食わされたりしてました。

ウチのメシはマズイ、それを悟ったのはこうして他人の家の食事をする機会があったからです。
なので、小学生の頃に○○君ちの料理はおしいと言うと毎回キレられました。



そのせいもあって、あまり料理はしなくなり冷凍品やインスタントが食卓に並ぶ機会が増えました。

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