日記

どこかに運命の女性がいたかも

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自分が会社を辞めた後、代わりにどんな人が働いてるのだろうと考える時があります。
私の悪口とか言われてるのかな?それとも話題にすらなってないのかな?とか・・・
ただ、私が辞めたから代わりに働ける人もいるわけです。


結局は競争社会、誰かが得れば誰かが失う。
何でもかんでもゼロサムゲームではないし、昨今は人手不足ですしバブル時期などはこれは当てはまりませんが、私のような団塊ジュニア世代は超就職氷河期で間違いなく限られた職の奪い合いでした。

結婚や恋人もそうです、子孫を残すのも競争です。
キモイ考え方ですが、もし私がニートにならずにまともな人生を送れていたら結婚していた可能性もあるわけです。
私がニートでいることで女性が一人余り、どこかでカップルが成立しているかもません。

私は妄想癖がひどく、「もしニートにならなければこの世界のどこかに結婚していた運命の女性がいた」とキモイ妄想に陥る時があります。
そして、その女性は私が迎えに来る事をずっと待っているのですが、ニートな私はいつまで経っても現れないのです・・・



別の平行世界では、私と結婚して幸せな生活を送っているのです。
私がニートになってしまったせいで、くやしい・・・
そして、何と悲しい物語なのでしょう。

-日記

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