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FF11のRMTをしていた頃の話 その19

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その18の続き

 

RMTをやり始めたころは、業者もギル銀行ぐらいしかなかったですが、後にダイヤモンドギルやぱすてるやマツブシなどRMT業者がいっぱいでてきます。
ちなみに、ギル銀行の対応は滅茶苦茶遅くメールやりとりも凄い感じが悪くて良い印象はないです。
この後、後続のサービスのいいRMT業者に駆逐されます、そりゃそうだ。

 

ギルを渡すときは当初はポストで送ってましたが、RMT対策で100万ギルまでしかポストで送ることができなくなるとトレードの手渡しが主流になる。

 

最初は凄い不安だったのを覚えてます。
通貨の取引は日々変動して業者によっても違うので、一番高いところで売ります。

 

最初のRMTの感想はお金を稼げて大喜びするより、「こんな簡単にお金稼げていいの?」という感じでした。
小さいころから、親から「お金を稼ぐのは大変」「お金は大事」など言われ貧乏家庭で育ったので、今までの価値観が崩れ去ったような感覚でした。

RMTを始めてからは、もうゲームを楽しむことはできなくなりました。
毎日お金を稼ぐために一日中競売に張り付き合成をしていました。

 

2004年~2009年ぐらいの間、毎日こんな感じでした。
ログインして黙々と一日中合成してるだけの毎日。

5年間で引退したり復帰したり繰り返しましたが、総額で500万円くらい稼ぎました。
2008年ぐらいになると儲からなくなってきましたけどね。
正直、コンビニでバイトしてた方がよっぽど稼げます。
下手にゲーム内で富豪になりRMTで儲かってしまった事が、ニート期間が長くなった要因かもしれません。
もし、彫金なんかやらなかったら普通のプレイヤーとして楽しんでたらどうなってたんだろうと考える時があります。

 

その20 最終回に続く

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