日記

スマホの訪問サポートの仕事 その3

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もうヘトヘトになりながら会社に着くと研修で一緒になった同期に会いました。
話すと彼も今日が初日で特にトラブルもなく終えたとのこと。

自分のようなブッキングミスも契約不可もなかったようです、何で俺だけこんなに運が悪いんだと代わってくれよと正直思いました。


その後、上司や先輩社員に今日の成り行きを報告しました。

この仕事を何年もして数百回と訪問してる上司ですら、今日のような客に出会ったことはないらしい。
確率の問題だとは思います、普通の客が8割で残り2割ぐらいがクレーマーみたいな客かなと予想してました。
その2割に当たっても、ちょっと怒られたりする程度は覚悟してこの仕事を選びました。
上司もその程度の客には何回も当たってると思いますが、ヤクザまがいの土下座を強要するモンスターには当たらなかったのでしょう。
仕事初日にそんなとんでもないモンスターを引き当てた自分の不運を呪いました。

先輩社員に他人事のように言われました、たぶん自分の話を大げさに言ってるなと話半分で聞いてたのでしょう。
もうこの時点で自分はこの仕事を続ける気力が無くなっていました。

 

明日の仕事はバックレようかと思いましたが、嫌々ながら行きました。
2日目は初日のような大きなトラブルは無かったです、本当に初日の2件目は1000件に1件ぐらいのとんでもない奴に当たってしまったんだなと思いました。
ただ、ジジババの相手のこの仕事はうんざりしました。

 

もう、次の訪問もあるのに色々と自分勝手に言いまくってくる、ホント疲れます。
いわゆるジジババ相手の情弱向けにTV通販でスマホを売りつける仕事です。
ちょっと自分で調べれる人ならならこんな機種をこんなプランでこの値段では買わないですから、とにかく自分で調べない人たちを相手をします。
こういう仕事してる人は本当にすごい、自分には無理でした。

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