日記

僕の人生年表 その14 第2次ニート脱出編

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2012年

大学中退後、アッと言う間に10年が過ぎ去りボクは35歳になっていた。
この頃になると親からも見放されている状況で、親もボクも完全に人生諦めモードだった。
インターネットやゲームにも飽き飽きしており、毎日が暇で暇で仕方が無かった。

 


暇になるとこれからの人生の事など、いろいろと考え込んでしまう。

親の他界、老後の事など考えるほど不安になってくる。


毎日が憂鬱で不安な毎日だった、ゲームやインターネットに熱中できる年齢じゃなくなってきたのだと悟る。
第2次ニート期間に入り丁度10年の区切りだったので、ついに重い腰を上げて働く事を決意した。


35歳学歴職歴なしの自分は、まずハローワークに行き職業相談をしに行った。
包み隠さずに自分の全てをさらけ出して話した、ボクにとってはとても勇気のいる行動だった。



本当にこう言われた、全く相談に乗ってくれないもんなんだと知った。
多分、職員の当たり外れもあるのだろうけど・・・
この一件で、ハロワの職員には一切の相談はしない事にした。
職員には求人票の紹介をしてもらうだけ、それも応募先の会社に毎回電話で確認するだけ。



その為だけに毎回ハロワに出向かいと行けない、最初にジョブカード作るのもスゴイ面倒だし効率悪すぎる。
自宅でネット検索できるのだから応募もできるようにすればいいのに。
民間の転職サイトを見習ってほしい。

と言うわけど、ボクは35歳にしてようやくニートを脱出しようと行動を開始した。


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