ゲーム 日記

41歳・・・誕生日の思い出

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41歳になりました・・・


リアルだとこんな冴えない中年のおっさんです・・・
髪のサイドは染めないとチラチラ白髪があります、鏡見るたびに死にたくなるので鏡を見ることはほとんどありません。

世間の41歳と言えば中学生ぐらいの子供がいてもおかしくない年齢なんだと考えると、自分は本当にカラッポな人生なんだと思えてきます。
子供や嫁さんから「お父さんお誕生日おめでとう」とかスゴイ憧れます。


でも、結婚して家族を養うなんて夢の話で自分の事で精一杯です。
誰からも祝ってもらえませんし、自分自身でも誕生日を忘れかけていました。
この年齢になると誕生日など全くうれしくないですね。

でも、小学生ぐらいまでは誕生日会に呼んだり呼ばれたりして楽しかった記憶があります。
友達の家に行くと生活水準がわかるんですよね、金持ちのウチと貧乏なウチが。
中流階級以上だと家が大きくてキレイでゲーム機や電化製品が揃ってて、誕生日に出される食事も豪華でプレゼントのお返しも全員分用意してくれてる。



私は小学校低学年の時までは自分の誕生日会を開いて呼んでたんですよ。
でも、小学3年生ぐらいになると上記で書いたように何となく他人の家と比べてしまって、貧乏な自分の家に友達を呼ぶのが恥ずかしくなって誕生日会をやらなくなりました。


ウチが団地で家が狭くて汚いから友達呼びたくないとは、さすがに子供とはいえ親には本音は言えなかったよ・・・

中学生になると誰も誕生日会なんかやらなくなりますね。
あと、ウチは誕生日プレゼントは小学生までというルールがあり中学生頃になると親からプレゼントは貰えなくなりました。

最後に買ってもらった誕生日プレゼントがメガドライブのファンタシースター3です。

上の記事は昔、私が別のゲームブログを運営していたんですが閉鎖してこっちにインポートしました。
ファンタシースター3は私が中学1年の4月に発売しましたが、カーチャンがウチのルールを破ってトーチャンに内緒で買ってくれたのです。


なのでこれが最後の誕生日プレゼントになり結構思い出深いですね。
この後は親からも誰からも誕生日プレゼントをもらっていません。

ちなみに、メガドライブは兄が買ったのでハード本体の所有権は兄でした。
私は兄にいちいちプレイする許可を得ないとメガドライブはプレイできなかったので、当初ファンタシースター3は兄ばかりプレイしてました。

昔の事を思い出して、ちょっとしんみりしました。

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