日記

警備員してたとき その2

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ちょくちょく警備員してたと書いてますが、今回は仕事内容を詳しく書きます。
私は、2号警備で葬儀場の警備をよくしてました。

たまに工事現場など他の仕事場へ行くとウチの警備会社では葬儀場担当はエリートらしいw
葬儀場の警備は場所的に服装や髪型や靴に至るまで規定があり、他の現場より厳しかったです。


以前紹介しましたが、私がストリートビューに映ったこの場所が葬儀場です。
そして、この葬儀場の警備が一番つらかったです片交よりイヤでした。

 

まず、こういう配置ですが真ん前がコンビニだったので何度もひき殺されそうになって地獄でした。
歴戦の警備員の方なら何でもないでしょうが、自分のような新人ヘタレ警備員では難易度が高かったです。
葬儀の開始と終了時間には大量の車が出入りしますし、葬儀の来場客が買い物する為にコンビニへ真っすぐ車で突っ込んできたり逆もあります。
前の道路も非常に交通量が多くて、お通夜時間と帰宅ラッシュ時間が重なると阿鼻叫喚になります。
右折左折して出さないといけないのはもちろん、後ろのコンビニから葬儀場に突っ込んでくるのにも注意払わないといけないしで精神的に疲れました。

そして、もっと大変なのが葬儀場内の駐車場警備です。
例えば、A家のお通夜が18時開始、B家のお通夜が19時開始だとA家の方が早く終わるのでA家の来場者の方を出口に出やすい位置に配置しないといけません。
通夜の規模にもよりますが、A家B家をごちゃ混ぜに駐車すると終了と開始時間になると駐車場内が大混雑してとんでもない事になるのです。

なので基本はA家とB家の来場者は分けて駐車場に停めてもらうように誘導しますが、来場者はそんなことは理解してません。
彼らは警備員の言うことなど聞きません、わざわざ狭い駐車スペースに停めさそうとするバカな警備員だなと思って、車があまり駐車されてない広いスペースに停めようとします、特に駐車するのが苦手な女性や年寄りはそうです。

そうなると隊長がキレます。

 

しかし、言いに行ってもすんなりとはいきません。
駐車してエンジンを止めて車から出ようしてるのに、もう一度エンジンをかけて違う場所に移動するのは非常に面倒くさいのは自分もわかります。

大抵はこんな反応で、隊長と来場者の板挟みで精神的に本当に毎日が苦しかったです。
この後、本当に病んでまたひきこもりになります。
この警備員時代を思い返して、今の方がマシだといつも言い聞かせてましたが、前職の班長はそれを超えたかもしれませんし、これからもっとひどい仕事に巡り合うかもしれません・・・

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